FX業者選びで重要なポイントは最低通貨単位!

長く続いたアメリカ経済の好調で、とても活発になっている為替取引ですが、なかでもFX取引という言葉はみなさんもよく耳にするのではないでしょうか。

これが、どんな取引なのかみなさんご存知でしょうか?

正式名の「Foreign eXchange」をそのまま日本語に訳すと「外国為替」、略して「外為」などとも言われます。

FX取引というのは、この外国為替を特に証拠金取引で売買することを指して言うんですね!

初心者はまず小さい通貨単位から取引を始めよう

FX取引というのは、簡単にいえば両替のようなものです。

たとえば、アメリカへ旅行をする場合、円をドルに替えておきますよね。このとき、1ドル=120円だとすると、120万円で100ドルに交換することができます。ただし、手数料がかかるので、実際に手にする分はそれより少なくなります。

FXでも同じように、円でドルを買ったりするわけですが、両替と違うのは、取引する最低通貨単位が決められているということ。たとえば、それが1万通貨単位の場合は、1万ドル、つまり最低120万円は1回の取引で売買しなければいけないということになるわけです!

といっても、かならず120万円の資金が必要というわけでもありません。

FX取引の特徴は、このような取引に証拠金でレバレッジをかけられるということ。レバレッジというのは実際の証拠金を何倍にも増やした取引ができるという方法なのです!

もちろん、とても大きな利益を得る可能性もありますが、その一方で損失が出たときのリスクも高くなることに注意してください。

そのようなリスクを避けるためにも、初心者の方はまず最低通貨単位の小さな業者を選ぶということを考えたほうがいいですね。

そのとき、チェックしておきたいのが手数料です。というのも、取引する通貨単位が小さいと手数料が余分にかかる、というサービス内容の業者もあるからです!それ以外にも業者選びにはポイントがいくつかありますが、なかでも、この最低通貨単位はとても大事なのでよくおぼえておきましょう。


現在の為替市場は、原油安と株価下落からリスク回避でひさしぶりに米ドル安の流れとなり、それもいったん落ち着いている状態です。今後はいったい、どのような流れが生まれるのか?1月末に開かれるアメリカFRB、FOMCの定例会号、そして日本とニュージーランドの金融政策次第では、また新しいトレンドが生まれる可能性も高くなっています。

このチャンスを逃さずに、みなさんもFX取引を始めてみませんか!